中古車査定相場表【元中古車査定員の証言】

自動車買取

 

自動車買取りをしてもらう際には、少しでも高額で買取りしてもらいたいものです。

 

そのため、たくさんの業者で見てもらい一番査定額が高いところに売ろうとすることが一般的ですが、その際に、一括査定をしてもらうことで、時間を省くことができます。

 

しかし、注意しなければいけない点もあるので、申し込む際には気を付けなければいけません。

電話で一斉に連絡がきます

電話

 

動車買取一括査定を申し込むことは、時間も手間も省けて便利ですが、連絡が一斉に来ることに注意しましょう。

 

査定を申し込んだ後は、営業電話がすぐにかかってきます。そのため、申し込みをする場合には、その後の時間に余裕があり電話に出られる状態であることが大切です。

 

申し込みの後に仕事に行かなければいけない場合や出かける用事があるなど、そのような場合はタイミングをずらして行うようにしましょう。

 

電話を取らないと何度もかかってくるので、その点も気を付ける必用があります。

 

電話ではなくメールで連絡をしてもらいたいところですが、メールのみで連絡してもらうことはできません。

 

しかし、電話を減らしてメール連絡にしてもらうことは可能です。

 

その場合には、連絡希望時間帯などにメールのみで希望と記載します。そうすることで、電話ではなくメールで連絡を行ってくれる場合があります。

 

そのため、メールで連絡を行ってくれることになるので、電話の本数を減らすことが可能です。

最初の一社に決めないようにしましょう

選択

 

自動車買取一括査定では、一度に連絡が来てしまいますが、一社目に決めてしまうことも多くあります。

 

予想していたよりも査定額が高く、勢いのまま売ってしまう場合です。

 

一社目は連絡が来ることも新鮮であるため、印象が強いです。その時に、自分が予想した額よりも大きければ、そのまま契約してしまうことがあります。

 

それを防ぐためにも、査定額が予想よりも大きくても3、4社に査定してもらい見極めることが大切です。

 

業者には、今、買取りしてくれたらこの額で買い取りますといって、特別感を出して交渉してくる場合もあります。

 

それを断ってその後に査定してもらった業者で低くても、前の業者ではもっと高く買取りしてくれると言っていたと言えば、値段の交渉をおこなうこともできるので、押し切られないようにすることが大切です。

 

一見高く見えていても、実際には業者には買取り価格に余裕があることも十分あります。

 

きちんと交渉を行って、できるだけ高く買取りしてもらうようにしましょう。

必要書類を確認しましょう

書類

 

自動車買取りを申し込み買取りが決まったあと、引き渡す際にも注意が必要です。

 

それは、必要な書類がきちんと揃っているかになります。引き渡し日には必要な書類をすべて用意しておく必要があるので、事前に確認しましょう。

 

用意する書類は、車検証に自賠責保険証、納税証明書と印鑑証明書、そしてリサイクル券と実印が基本になります。

 

車検証と自賠責保険証、納税証明書は車のダッシュボードに一緒に保管していることがほとんどですが、欠けていることがないように、事前に必ず確認しておきましょう。

 

万が一見つからない場合は、速やかに再発行してもらう必要があります。リサイクル券も同じになります。

 

また、印鑑証明書は役場に行って申請する必要があります。引き渡しぎりぎりまで用意していないと、受付時間が過ぎていたりするため、余裕をもって申請しておきましょう。

 

当日持って行く実印も、事前にちゃんとあることを確認して、当日間違えないように持って行くことが大事です。

 

忘れても取りに帰れますが、手間なのできちんとしましょう。

契約書類を確認してサインをすること

契約書

 

自動車買取りをしてもらう場合には、最終的には売買契約書にサインをする必要があります。

 

その際に、契約書にサインをする前にきちんと確認することが大切です。

 

確認すべきことは、買取り金額の内訳や振り込み日、査定に装備品が含まれているか、違う名目で手数料がかかっていないか、引き渡し日はいつなのかです。

 

買取り金額はいくらで売れたのかということでもあり、とても重要です。

 

ないとは思いますが、契約書で金額が変更されていないかきちんと確認をして、振込される日時をきてんと確認しましょう。

 

また、その際の内訳も装備品が査定されているかどうか、確認することもとても重要です。

 

そして、手数料も余計な項目で掛けられていないかなど、きちんと見ておきましょう。

 

引き渡し日も、その日の自分の都合が悪くないかよく考え、都合が悪くなった場合、変更できるかも聞いておくことが大切です。

 

出された契約書は、きちんと隅々まで確認して納得がいってからサインするようにしましょう。

まとめ

自動車買取り一括査定を行う場合には、注意しなければいけないことが多くあります。

 

一括査定はできるだけ査定額を高くしたいから使用するので、申し込み後に損をしないようにしましょう。

 

一斉に電話がかかってくるなど面倒なことも多くありますが、ちょっとした工夫で減らすことができます。

 

うまく活用して、より高く売るようにしましょう。

 

 

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